エカ・パダ・ラージャカポターサナ

エカ・パダ・ラージャカポターサナ/片足の鳩の王のポーズ(バリエーション)

【効果】

 

耐久アスリートの腸脛靭帯はとくに硬くなりがちなので、この陰ヨガスタイルの長めのホールドによって、
太ももの外側と臀部の回旋筋に沿った腸脛靭帯に深いストレッチを加える。

 

このポーズがもたらす感覚を利用して、自分がストレッチの強度にどう反応するかを探ってみよう。
その強度に抵抗する感覚を体感できるだろうか。
また、その感覚があなたにこれ以上無理をしないように促すのが分かるだろうか。

 

 

【進め方】

 

四つん這いになって膝は腰の真下に、手は肩より少し前に置く。
右ひざを前にスライドさせ、右手首のすぐ後ろまで運び入れる。
右足の脛を上体の下に斜めに置き、脛の外側を地面に付ける。

 

左足をゆっくり後ろにスライドさせる。
右腰の外側を地面に近づけるように下げて、両腰を正面に対して平行にして、
(必要ならサポートのために右のお尻の下に丸めた毛布を置く)
右足のかかとを左の腰の前に置く。

 

右ひざを守るために右の足首を直角に曲げる。
肘で支えるか、腕を前に伸ばして、通常より長めにこのポーズをホールドする。
3〜4分間ホールドできれば理想的。
反対側も同様に繰り返す。

 

 

 

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